復縁の失敗例
こちらのページでは、恋愛相談にきたお客様が、自分自身で復縁を試みて失敗した例を紹介したいと思います。失敗した後で私の元に相談に来られたので、私がアドバイスをして失敗した例ではありません。
Nさんの成功事例
Aさん(女性)の失敗事例です。
Aさんは2年付き合っていた年下の彼に振られてしまいました。別れを告げられる数ヶ月前から突然彼が冷たくなり、次第に電話やメールの回数、直接会う回数が減っていったそうです。
Aさんは振られた原因が一切わからずに、ただただ元カレとヨリを戻したい一心で、別れてからは毎日の様にメールを送っていたそうです。
初めは元カレも返信メールをくれていたそうなのですが、その後次第に、Aさんがメールを送信しても返信が一切こなくなってしまったのです。
Aさんは連絡がこない元カレに対して逆上してしまい、電話に出てくれるまで電話をかけ続けるというストーカーの様な行動を取ってしまっていたのです。
結局最後は元カレに「もう連絡してくんな!」とキレられてしまい、Aさんの復縁は失敗に終わってしまったのです。
Aさんは恋愛のプロではありませんので、自分の感情に任せて行動していたが為に失敗してしまったのですが、みなさんも同じ立場に立たされたら、同じ様な行動を取る人が多いと思います。
Aさんの失敗は、振られた(別れた)原因を明確に特定しなかったことと、振られてすぐにアプローチを行ったというタイミングの悪さの2点があげられます。







